暗号資産(仮想通貨)上場投資商品(ETP)の世界的リーダーである21Sharesは、デジタル資産カストディの主要プロバイダーであるBitGoとのパートナーシップ拡大を発表しました。この提携により、米国および欧州市場における21Shares製品の、規制に準拠したステーキングおよびカストディ・インフラが大幅に強化されます。
21Sharesは、BitGoの機関投資家レベルのセキュリティと規制対象の信託サービスを活用し、保有するデジタル資産の保護をより強固なものにします。特に、ポートフォリオ内の様々なプルーフ・オブ・ステーク(PoS)資産に対し、安全でコンプライアンスを遵守したステーキング・ソリューションを統合することに重点が置かれています。これにより、投資家はBitGoの厳格なセキュリティ基準を享受しながら、規制された金融商品を通じてステーキング報酬を得ることが可能になります。
この動きは、厳格な規制基準を満たす暗号資産投資への機関投資家の関心が高まっている背景を受けたものです。21Sharesは、米欧の規制下にあるBitGoの事業体を利用することで、顧客に安全な投資体験を提供し、伝統的金融とデジタル資産エコシステムの融合を加速させる狙いです。同社は、継続的な機関投資家採用には、堅牢で監査済みのインフラが不可欠であるとしており、今回の提携は透明性と投資家保護へのコミットメントを改めて示すものとなります。
Source: 21Shares taps BitGo for expanded regulated staking, custody support across US, Europe
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