コールドウォレットとは? 暗号資産を守るデジタル金庫

コールドウォレットって、デジタルな金庫!

コールドウォレットとは、あなたの持っているビットコインなどの「暗号資産(仮想通貨)」を、インターネットから完全に切り離して保管するための、非常に安全な「金庫」のことです。

例えるなら、普段使うお財布(ホットウォレット)ではなく、銀行の貸金庫(コールドウォレット)に入れておくイメージです。普段は使わない、大切なお金を保管するのに最適です。

なぜ安全なの?

インターネットに接続されていない状態、つまり「冷たい」環境にあるため、ハッカーがオンライン経由で盗むことが非常に困難になります。ハッキングの心配がほぼありません。USBメモリのような専用の機器(「ハードウェアウォレット」と呼ばれることが多いです)を使うのが一般的です。

命綱「シードフレーズ」を絶対に守ろう

ウォレットを作る際に出てくる、12個や24個の英単語の並びを「シードフレーズ」と呼びます。これは「リカバリーフレーズ」や「秘密の言葉」とも呼ばれ、ウォレットをなくした時に資産を復元するための唯一の「マスターキー」です。これを誰かに知られると全資産を盗まれてしまいます。

メリット・デメリット(注意点)

  • メリット: 最高のセキュリティレベルで資産を守れる。
  • デメリット: 物理的に機器を紛失したり、シードフレーズを忘れてしまうと、二度と資産を取り出せなくなります。厳重な管理が必要です。

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